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プールも完備


施設の大きさにもよりますが、プールを設置しているスポーツジムもあります。プールで水泳をしてエクササイズができます。水泳は全身運動なので、ダイエットや筋肉強化の効果が期待できます。しかも水に入ることで浮力が増しますので、膝や腰にかかる負担も軽減されます。膝や腰の悪い人や中高年が行うエクササイズとしておすすめです。

水泳は有酸素運動の一つですが、消費カロリー量の大きなエクササイズとして知られています。体重60kgの人が1時間運動すると仮定して、バタフライ869キロカロリー・クロール523キロカロリー・平泳ぎ334キロカロリー消費できます。ちなみに手軽に始められる有酸素運動として、ウォーキングがあります。ウォーキング1時間同じく60kgの方が行うと、270キロカロリーです。いかに水泳のカロリー消費量が多いかお分かりでしょう。

水泳を行う場合、どの泳法であっても全身の筋肉を使う形になります。足と腕、背中、胸、おなかの筋肉をすべて使用します。全身の筋肉を引き締める効果が期待でき、メリハリの利いたボディラインを作り出すことも可能です。ダイエットを効率よく行いたければ、スポーツジムのプールで定期的に泳いでみるのもいいでしょう。

各種マシンが完備


スポーツジムといえば、通ったことのない人でも各種エクササイズマシンのそろっている光景をイメージするでしょう。スポーツジムでは、実にいろいろな種類のマシンを用意しています。代表的なところでは、有酸素運動をするためのランニングマシンやエアロバイクがあります。ランニングマシンとエアロバイクはほとんどのスポーツジムに複数台用意されています。普段運動しない人でも手軽に始められます。

スポーツジムに通おうと思っている人の中には、筋肉をつけたいとか腹筋をシックスパックのように割りたいと思っている人もいるでしょう。そのような人のために筋トレするためのマシンも各種用意しています。スポーツジムにある筋トレマシンは、腕や足、腹筋、背筋といった感じで鍛えたい部位に合わせた機種がいろいろと用意されています。

筋トレマシンの中には、どうやって使えばいいのかわからない機種もあるでしょう。スポーツジムの館内には、トレーナーやインストラクターといった指導者がいるはずです。このような人に声をかけると、マシンをどのように使えばいいかについて指導してくれます。筋トレマシンは正しいフォームでやらないと効果も半減してしまうので、初心者はトレーナーの指導を受けた方がいいでしょう。

スポーツジム活用法


運動不足を解消するために、仕事終わりにスポーツジムに通うという人も多いです。2014年のフィットネス業界のマーケット規模は4316億円に達しています。そしてスポーツジムの施設数は4375件を記録していて、会員数は419万3706人に上ります。ただしこの会員数はすべての人がジムを利用しているわけではなく、参加率は3.3%程度といわれています。

スポーツジムはこれだけ日本全国にたくさんあるので、業界内の競争も激化しています。このため、差別化を図るためにいろいろと特徴を打ち出しているスポーツジムも出てきています。例えばただ単にマシンを用意するだけでなく、ホットヨガスタジオやストレッチサービスを提供しているところもあります。また24時間営業にして、セルフサービスでトレーニングする方式のスポーツジムも見られます。さらには女性専用のスポーツジムサービスを提供しているお店も見られます。女性の中には男性と一緒にトレーニングするのは恥ずかしい、気になってしまうという人もいるでしょう。そのような人は女性しか会員のいないスポーツジムなら安心して通えるでしょう。さらに最近ではネットと連動して、これまでどのようなエクササイズをこなしてきたかマイページで確認できるサービスを実施しているスポーツジムも見られます。

このようにスポーツジムも多様化しているので、どこに会員登録するか慎重に決めましょう。以下では一般的なスポーツジムの設備についていくつかピックアップします。